モフィウス8のダウンタイム。赤みや点々の跡はいつ消える?

JOURNAL / AFTER MORPHEUS8

モフィウス8の赤みは、
いつまで続く?

FIRST, THE ANSWER

先に結論。

モフィウス8のあとの赤み・腫れ・点状の出血は、 多くの場合、1週間〜10日ほどで落ち着いていきます。

痛みやむくみは2〜3日、ざらつきや乾燥は数日〜1週間ほどが目安です。 ただし、赤みが出やすい肌の方は、10日ほど続くこともあります。 また、2週間ごろまでは、血流がよくなったときに赤みが一時的にぶり返すことがあります。

赤みを早く落ち着かせたい方には、LDMの術後ケアを組み合わせる方法もあります。

赤みや点々の跡は、針と熱で肌の中に「治る力」を起こしているサインでもあります。 あわてずに、肌が落ち着くのを待ちましょう。

赤みには、
落ち着く順番があります。

MEDICAL REVIEW

AN CLINIC MOTOMACHI 院長

この記事の著者

an clinic KOBE MOTOMACHI

  医師 荒井美香 

an clinic(あんクリニック)院長
美容外科・美容皮膚科 / 麻酔科

  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • 麻酔科認定医・標榜医
  • 日本抗加齢医学会専門医

神戸元町・三宮にあるan clinic(あんクリニック)院長。
救急・麻酔科での診療経験を経て、美容医療に従事。 美容医療歴約7年。治療そのものだけでなく、 痛みや不安にも配慮した美容医療を大切にしています。

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WHY?

なぜ、赤みや点々が出るの?

モフィウス8は、細い針を皮膚に入れ、針の先から高周波(RF)の熱を届ける治療です。 針が入った跡が小さな点として残り、熱の刺激によって赤みやほてりが出ます。

この反応のあと、肌の中では組織を修復しようとする働きが起こり、 時間をかけて引き締まりやハリにつながっていきます。 赤みの程度や続く期間は、照射の深さ・出力・部位、そして肌質によって変わります。

TIMELINE

いつまで続く?
経過の目安

01

当日
赤み・ほてり・むくみが出ます。照射した部分に、細かい点状の出血が見えることもあります。

02

2〜3日
軽い痛み・むくみ・つっぱり感が、少しずつ落ち着いていきます。

03

数日〜1週間
肌がざらついたり、乾燥やかゆみ、小さなかさぶたが出たりします。点々の跡が目立ちやすいのもこのころです。

04

1週間〜10日
赤みや内出血が落ち着いていきます。赤みが出やすい方は、10日ほど続くこともあります。

05

〜2週間ごろまで
一度落ち着いた赤みも、入浴や運動、飲酒などで血流がよくなったときに、一時的にぶり返すことがあります。時間とともに出にくくなっていくので、心配しすぎなくて大丈夫です。

経過には個人差があり、照射の深さや出力、肌質によって変わります。
気になる変化が続くときは、一人で抱えずにご相談ください。

DAILY LIFE

いつから、
何ができる?

01

洗顔
施術後6時間以降から

02

メイク
翌日から

03

シャワー
当日から(照射した部分以外はすぐに、照射した部分は6時間以降)

04

入浴
翌日から

05

運動・サウナ・たくさんの飲酒
1週間ほど控えましょう。体が温まって血流がよくなると、赤みや腫れが強く出やすくなります。2週間ごろまでは、長風呂や激しい運動のあとに赤みがぶり返すこともあります。

AFTER CARE

早く落ち着かせるために
できること

01

しっかり保湿する
施術後の肌は乾燥しやすくなっています。刺激の少ない保湿剤で、こまめに潤いを保ちましょう。

02

紫外線を避ける
赤みがある間は、紫外線の影響を受けやすい状態です。日焼け止めや帽子で守りましょう。色素沈着を防ぐことにもつながります。

03

刺激の強いスキンケアはお休みする
ピーリングやレチノールなど、刺激の強いものは赤みが落ち着くまで控えましょう。

04

かさぶたは、無理に剥がさない
自然に取れるのを待つことが、跡を残さないための近道です。

LDM AFTER CARE

赤みを早く
落ち着かせたいなら、
LDMの術後ケア。

LDMは、超音波で肌の環境を整える治療です。 モフィウス8のあとに組み合わせることで、 照射後の赤みや炎症が落ち着きやすくなることが期待できます。

01 施術の直後

照射後の肌の赤み・ほてりを落ち着かせる

02 3週間以内に

肌の状態を見ながら、最大2回まで追加

03 合計最大3回

ダウンタイムの時期を、肌を整えながら過ごす

RECOMMEND 赤みが出やすい方、
予定が近い方にこそ。

赤みが出やすい肌の方や、人と会う予定が控えている方には、特におすすめしています。 モフィウス8の予約と一緒にお申し込みいただけます。

LDMってなに?肌の環境を整えるケアを詳しく読む →

SCHEDULE

大切な予定があるときは、
少し余裕をもって。

結婚式や旅行、写真撮影など、大切な予定がある方は、 赤みが落ち着くまでの期間を考えて、10日〜2週間ほど余裕をもって施術日を決めると安心です。

OUR POLICY 予定から逆算して、
照射の深さや範囲を考える。

an clinicでは、予定やお仕事の状況もうかがったうえで、 照射の深さや範囲を考えます。 「この日までに落ち着かせたい」という希望があれば、診察のときにお伝えください。 LDMの術後ケアを組み合わせるかどうかも、一緒に考えます。

Q&A

よくある質問

Q1 赤みはいつ消えますか?

多くの場合、1週間〜10日ほどで落ち着いていきます。赤みが出やすい肌の方は、10日ほど続くこともあります。

Q2 点々の跡は、残りませんか?

針の跡は、肌が落ち着くにつれて目立たなくなっていきます。かさぶたを無理に剥がさず、保湿と紫外線対策を続けることが大切です。

Q3 翌日から仕事に行けますか?

メイクは翌日からできるため、お仕事に行かれる方も多くいます。赤みや点々の出方には個人差があるので、人と会う予定がある方は事前にご相談ください。

Q4 落ち着いたはずの赤みが、また出てきました。

2週間ごろまでは、入浴や運動、飲酒などで血流がよくなったときに、赤みが一時的にぶり返すことがあります。時間とともに出にくくなっていきます。

Q5 赤みを早く落ち着かせる方法はありますか?

保湿と紫外線対策が基本です。あわせて、LDMの術後ケアを組み合わせると、照射後の赤みや炎症が落ち着きやすくなることが期待できます。

Q6 赤みがなかなか引かないときは?

経過には個人差があります。気になるときは自己判断で様子を見続けず、一度肌の状態を見せてください。

for youどの治療が合うか、迷ったら

記事の監修者
荒井美香
荒井美香
医師 / an clinic(あんクリニック)院長

医師 荒井美香 
an clinic(あんクリニック)院長
美容外科・美容皮膚科 / 麻酔科

日本美容外科学会(JSAS)専門医
麻酔科認定医・標榜医
日本抗加齢医学会専門医

神戸元町・三宮にあるan clinic(あんクリニック)院長。
救急・麻酔科での診療経験を経て、美容医療に従事。 美容医療歴約7年。治療そのものだけでなく、 痛みや不安にも配慮した美容医療を大切にしています。

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