THREAD LIFT / KOBE MOTOMACHI
01 REPOSITION THE CONTOUR
THREAD LIFT
糸リフト治療とは?下がった組織を戻し整える治療。
トゲのついた溶ける糸で、下がった組織≒脂肪を上へ動かし、輪郭を整えなじませる治療です。
どこを・どの方向へ・どの糸で支えるか、糸が何本必要かを診察し施術します。
大げさではなく自然でなじみやすいリフトアップを目指します。
WHY THREAD LIFT
たるむのは、
脂肪の位置が下がるから。
顔の脂肪は、区画ごとに支えられています。年齢と共に脂肪が下へ落ちると、頬の高いところはさみしくなり、下は重く見えやすくなります。糸リフトは、下方に集まった組織を上方へ誘導し、輪郭の再配置を目指す治療です。
こんな悩みには糸リフト
フェイスラインのもたつき
顔の側面~中心にある脂肪の下方移動が原因です。糸リフトが最も得意な治療部位です。
ほうれい線・口横のたるみ
目の下から口横までの頬の中央にある脂肪の下方移動が原因です。糸リフトとショートスレッドやモフィウスとの組み合わせがおすすめです。
マリオネットライン
側面の脂肪、中央の頬の脂肪、バッカルファットなど様々な原因の結果で治療の難しいところです。糸リフトを中心にショートスレッド、モフィウスで治療をお勧めしています。
輪郭の形の調整
糸リフトが最適となる施術です。ただし、無計画に引き上げると頬が大きくなるので繊細なデザインが必要です。
AN CLINIC METHOD
当院おすすめプラン
当院では効率よく糸の力を発揮できるよう、
おすすめのセットプランをご用意しております。
もちろん、糸1本ずつのオーダーも可能です。
初めての方におすすめ
しっかり入れたい方へ
長期的な結果も重視する方
ノーマル6本
アルテミス4本
シンプルな土台と主力糸を組み合わせ、
基本的な引き上げ設計を行います。
たるみの予防としてショートスレッドと
組み合わせる場合や、
定期的に糸を入れたい方にもおすすめです。
ノーマル4本
アルテミス6本
TESSorロング2本
バランスよく全体的な引き上げと
固定を組み立てるプランです。
一般的なボリュームの方や、
糸リフトの効果をしっかり出したい方に
おすすめです。
アルテミス8本
TESSorロング4本
主力糸を中心に、
TESSまたはロングリフトを組み合わせる
上位設計です。
ボリュームの多い方や、
顎下にも糸を入れる方におすすめです。
PRICE LIST
必要な麻酔は含まれた価格。
麻酔方法はご希望に合わせてアレンジします。
麻酔クリーム・局所麻酔・ブロック麻酔・笑気麻酔は価格に含まれており、リラックス麻酔・静脈麻酔は別途費用が必要です。
初めての糸リフトの方へ
165,000円
通常価格 220,000円
- 構成:ノーマル6本、アルテミス4本
- 計10本
3種類の糸でバランスよく
242,000円
通常価格 330,000円
- 構成:ノーマル4本、アルテミス6本、TESSorロング2本
- 計12本
ハイクォリティの糸で効率よく
308,000円
通常価格 396,000円
- 構成:アルテミス8本TESSorロング4本
- 計12本
単品メニュー
- ノーマルリフト 1本 22,000円
- アルテミスリフト 1本 44,000円
- テスリフト 1本 55,000円
- ロングリフト 1本 準備中
※すべて税込・自由診療です。 モニターは条件があり、条件完了時に返金される モニター保証金30,000円が別途必要です。 料金・内容は変更となる場合があるため、 最新の価格表もご確認ください。
最新の料金表を見るTHREAD LIBRARY
糸ごとに、役割がある。
一種類をただ多く入れるのではなく、 引き上げ・固定・支えの役割を、 組織の状態と目的に合わせて使い分けます。
ノーマルリフト
組み合わせの土台コグのついたPDO糸。 シンプルな構造で応用しやすく、 メインの糸を補う役割として さまざまな設計に組み合わせます。
PDO / 1本から追加可能
アルテミスリフト
強く引き上げる強いコグを細い糸のメッシュが囲む構造。 組織のもたつきが大きい部位にも使い分ける、 当院の主力糸です。
MESH & COG / 主力糸
テスリフト
移動後を固定する引き上げた組織を支え、 固定する役割を得意とする メッシュ・コグ構造の糸です。 仕上げの固定力を考えて選択します。
TESS / 固定を重視ロングリフト
長い軌道で引き上げる非常に長い糸で、 折り返しを含む多様なデザインに対応します。 引き上げ方向を大きく組む際の選択肢です。
LONG THREAD / 単品は準備中MOVE OR SUPPORT
ショートスレッドとの違い
糸リフト
- コグのついた長い吸収糸を使用
- 下がった脂肪の位置を上方へ移動
- フェイスラインの形を整える
- 比較的大きな変化を目指す場合に検討
ショートスレッド
- 短い吸収糸を細かく配置
- 肌・皮下組織の土台を支える
- 自然な引き締まりとハリ感を目指す
- たるみの予防的なケアにも
TREATMENT FLOW
痛みと不安まで、
治療設計に含めます。
診察・デザイン
たるみの位置、脂肪の厚み、左右差を確認し、適応・糸の種類・本数・方向を検討します。
ご説明・お会計
治療内容、費用、麻酔、ダウンタイムをご確認いただき、ご希望の場合にお会計を行います。
洗顔・麻酔
皮膚を清潔にし、麻酔クリーム・局所麻酔・笑気麻酔・静脈麻酔などから必要な方法を選びます。
施術
デザインに沿って糸を挿入し、組織を目的の方向へ誘導します。途中も状態を確認します。
止血・ご説明
施術部位と体調を確認し、ご自宅での過ごし方や受診が必要な症状をご案内します。
ご帰宅
問題がないことを確認してご帰宅いただきます。麻酔方法により滞在時間や注意点が異なります。
BEFORE TREATMENT
治療前に
ご確認ください
安全のため、既往歴・内服薬・アレルギー・歯科治療の予定を診察時に確認します。
01ダウンタイムの目安
腫れ・むくみは2〜3日をピークに、1〜2週間ほどで落ち着くことが多いものの個人差があります。内出血、痛み、圧痛、つっぱり感、口の開けづらさなどが生じる場合があります。
02主なリスク・副作用
血腫、感染、ひきつれ、凹み、波打ち、段差、左右差、糸の触知・露出・移動、しこり、瘢痕、色素沈着、アレルギー反応、神経・血管損傷、皮膚壊死などが生じる可能性があります。
03施術を受けられない可能性のある方
妊娠・授乳中、施術部位に活動性の感染や炎症がある方、出血傾向のある方、重い基礎疾患や自己免疫疾患がある方など。内服薬や既往歴を含め、医師が個別に判断します。
04施術後の過ごし方
当日は強くこすらず、長時間の入浴・飲酒・激しい運動・サウナを控えてください。術後1か月ほどは強いマッサージ、フェイシャルエステ、HIFU・RFなどを避けることがあります。
05歯科治療・大切な予定
大きく口を開ける処置や歯科・口腔外科治療の予定、撮影・旅行・結婚式など大切な予定が近い場合は、必ず事前にご相談ください。
併用を検討する治療
- ショートスレッド
- モフィウス
- ボトックスリフト
- ジャルプロ スーパーハイドロ
施術内容:コグのついた吸収糸を皮下の脂肪層へ挿入し、組織を上方へ誘導・支持する自由診療です。標準的な施術回数は1回ですが、必要な本数・回数・維持期間・仕上がりには個人差があります。メンテナンス時期は診察でご相談ください。
THREAD LIFT Q&A
糸リフトを、もう少し詳しく。
糸リフトは、単に「糸で引き上げる」治療ではありません。
たるみの原因や、動かしたい組織に合わせて
治療方法を考えることが大切です。
糸リフトは、どんなたるみに向いていますか?
糸リフトは、主に下垂した脂肪や組織の位置を整えたい場合に適した治療です。 フェイスラインのもたつきや、口横など、 組織の位置が下がることで生じている変化に対して、 糸を使って上方へ移動・固定します。 一方、皮膚そのもののゆるみやボリューム不足が主な原因の場合には、 別の治療が適することがあります。
糸リフトとモフィウス8は、どう違いますか?
糸リフトは主に下垂した脂肪や組織の位置を整える治療で、 モフィウス8はRF(ラジオ波)を用いて皮膚や皮下組織の引き締めを目指す治療です。 組織を移動させたい場合には糸リフト、 皮膚や皮下組織のゆるみを引き締めたい場合にはモフィウス8など、 たるみの原因によって治療を使い分けます。
糸リフトとヒアルロン酸は、どう違いますか?
糸リフトは下垂した組織の位置を整える治療、 ヒアルロン酸は失われたボリュームや支持を補う治療です。 たるみが気になる場合でも、 組織が下がっているのか、ボリュームが不足しているのかによって 適した治療は異なります。 an clinicでは、必要以上にヒアルロン酸を足したり、 すべてを糸で引き上げたりするのではなく、 原因に合わせて治療を選択します。
糸リフトとショートスレッドは、どう違いますか?
糸リフトは、コグのついた糸を用いて下垂した脂肪や組織の位置を移動・固定する治療です。 一方、ショートスレッドは細い吸収糸を多数挿入し、組織の引き締めやハリ感の改善を目指す治療です。 大きく組織の位置を整えたいのか、皮膚や皮下組織の引き締めを重視したいのかによって使い分けます。 状態によっては両方を組み合わせることもあります。
糸リフトをすると、皮膚のたるみも改善しますか?
組織の位置が整うことで、たるみが改善して見える場合があります。 ただし、糸リフトは余った皮膚そのものを取り除く治療ではありません。 皮膚のゆるみが強い場合には、 モフィウス8など皮膚や皮下組織の引き締めを目的とした治療を 組み合わせることがあります。
糸リフトは、何本入れれば効果がありますか?
必要な本数は、たるみの程度だけでなく、 移動させたい組織の範囲、使用する糸の種類、 固定する方向、目指す仕上がりによって異なります。 本数が多ければ必ず効果が高くなるわけではありません。 an clinicでは、顔全体の状態を確認し、 必要な糸の種類と本数を組み合わせて治療を設計します。
糸リフトの効果は、どのくらい続きますか?
糸による引き上げ感は施術直後に感じやすく、 その後は時間とともに変化していきます。 使用する糸の種類や本数、たるみの程度などによって持続には個人差があります。 また、糸が吸収される過程ではコラーゲン産生が促されるため、 組織の引き締めやハリ感の変化も期待できます。
糸リフトは、何度も受けることができますか?
状態に応じて繰り返し治療することができます。 ただし、毎回同じ本数・同じ位置に糸を入れるわけではありません。 過去の施術歴や現在のたるみ方、 組織の状態を確認しながら治療計画を立てます。
糸リフトだけで、たるみ治療は十分ですか?
糸リフトだけで十分な場合もありますが、 すべてのたるみを糸だけで改善できるわけではありません。 たるみには、組織の下垂だけでなく、 皮膚のゆるみ、脂肪量、ボリュームロス、筋肉など 複数の要素が関係します。 an clinicでは、糸リフト・モフィウス8・ヒアルロン酸などから、 必要な治療を組み合わせて考えます。
CONSULTATION
何本入れるか、より。
どこを、どう動かすか。
H・S・Vの違い、必要な糸の種類、ダウンタイム、麻酔のこと。
決めきれていなくても、診察から一緒に組み立てます。
