JOURNAL / BOTOX BEGINNER
LEVEL 0
ボトックスを
始めてみたい方へ
世界一簡単なボトックス治療の解説
「顔が動かなくなりそう」
「効きすぎたらどうしよう」
そんな不安がある方のために、
ボトックスをできるだけ簡単に説明します。
FIRST OF ALL
まず、これだけ
ボトックスをものすごく簡単に説明すると、
一時的に少し弱める治療です。
まず、この2枚だけ見てください。
1枚目はおでこのシワが出なくなっています。
2枚目は顎の梅干しジワが出なくなっています。
これがボトックスの働きです。
世界一簡単にいうと
ボトックスは、筋肉への「動いて!」を弱める治療。
神経から筋肉へ伝わる「動いて」という合図を弱めることで、 筋肉の動きを一時的に弱くします。だから、シワができにくくなります。
筋肉をなくしたり、壊したりする治療ではなく、時間と共に元に戻ってもいきます。
DON’T WORRY
顔が動かなくなる
治療ではありません。
ボトックスをすると、
表情がなくなりませんか?
初めての方から、よくいただく質問です。
ボトックスの効果は、筋肉の動きを弱めることです。でも、これはボトックスの量や打つ場所で変わります。それをうまく調整することが、非常に大事になってきます。
どのくらい効かせるか。 ここがボトックス治療の肝。
たくさん打てばよいわけではないし、 強く効けばよいわけでもありません。
WHERE?
どこに打つの?
ボトックスは、いろいろな場所に使われます。特に多いのは、シワの予防を目的とした使い方です。
たとえば、額・眉間や目尻のシワを寄りにくくしたり、 エラの筋肉のボリュームを抑えて輪郭を整えたり、 顎の梅干しジワを目立ちにくくしたり。
場所によって、目的も効かせ方も違います。
WHEN?
いつから効くの?
ボトックスは、注射した瞬間に完成する治療ではありません。
2~3日から1週間かけて少しずつ作用が現れ、 筋肉の動きが弱くなっていきます。
治療直後は 「何も変わってない!」 のが普通です。
FOREVER?
効果はずっと続くの?
ボトックスの作用は時間とともに少しずつ弱くなり、 おおよそ3~4か月で筋肉の動きも戻ってきます。
必ず元に戻る治療
気に入ってたら継続していく治療 がボトックスです。
THE BIGGEST WORRY
一番困るのは「効きすぎ」
「顔が固まったらどうしよう」
「眉が下がったらどうしよう」
「笑いにくくなったら嫌だ」
初めてボトックスを受ける方から、 よく聞く不安で、この心配はとても大切な観点です。
筋肉の動きを必要以上に弱くすると、 部位によっては重さや表情の違和感を 感じることがあります。
an clinic’S APPROACH
だから、
最初からやりすぎない。
an clinicでは、特に初めてボトックスを受ける方には、 自然な表情を残すことを大切にしています。
最初から必要以上に効かせるのではなく、 経過を見ながら治療を考えます。
必要以上に効かせない。
表情や筋肉の動きを確認。
調整する(リタッチ)
経過まで含めて治療します。
LEVEL 1
もう少し詳しく知りたくなったら。
「どうして効きすぎることがあるの?」
「失敗したように感じるのはなぜ?」
「量や打つ場所で何が変わる?」
ここから先は、少しだけ詳しいお話です。
もう少し詳しいボトックスのお話 ボトックスの失敗とは? 効かせすぎないために知っておきたいこと → ボトックス治療・料金について見る →

