たるみまぶたの特徴

JOURNAL / EYES

たるみまぶたの特徴。
あなたも「たるみまぶた?」

「昔より二重幅が狭くなった」
「目尻側の皮膚がかぶさってきた」。
その変化は、二重のラインそのものだけが 原因とは限りません。

ANSWER

二重が狭くなったのではなく、
見える幅が狭くなっていることがあります。

年齢とともに上まぶたの皮膚がゆるみ、 二重のラインへかぶさるようになると、 以前より二重幅が狭く見えることがあります。

特に目尻側では、 皮膚のかぶさりによって 二重のラインが隠れて見えることがあります。

つまり、 「二重幅が狭くなった」という見た目の変化と、 「二重のラインそのものが下がって狭くなった」ことは 同じとは限りません。

ここを分けて考えることが、 年齢による目元のデザインでは大切です。

WHAT HAS CHANGED?

目元のたるみはなぜおこる?

01

SKIN

皮膚のかぶさり

上まぶたの皮膚がゆるむことで、 もともとの二重ラインへ 皮膚がかぶさることがあります。

二重ラインが存在していても、 皮膚によって一部が隠れることで 幅が狭く見えることがあります。

02

DOUBLE EYELID LINE

二重ラインの変化

二重のライン自体が以前より不安定になり、複数の線ができて、ラインが定まりにくくなったり、浅くなったりする場合もあります。

皮膚のかぶさりだけでなく、 現在の二重ラインがどうなっているかも診察では評価します。

03

BALANCE

目頭と目尻の見え方の変化

まぶたの変化が、全体に均等に起こることはむしろ少なく、目頭側は広くなることも狭くなることもありますが、中央から目尻側はおおよそほとんどの方で狭くなります。

NOT JUST WIDER

単に幅を広げたら解決、というわけではない。

「二重幅が狭くなった」というお悩みに対して、 単純に今より高い位置へ 新しい二重ラインを作ればよいように 思えるかもしれません。

しかし、 年齢による皮膚のかぶさりがある状態で 二重幅だけを大きく広げると、 もともとの目元から印象が大きく変わってしまったり、不自然な印象になることがあります。

だから、単に「広い二重を作る」のではなく、違和感なく、明るく見える二重デザインを考えることが大切です

若い頃とまったく同じまぶたへ戻すことではなく、 現在のまぶたの状態に合わせて 自然に見えるラインを考えることが重要です。

DESIGN

40代・50代の埋没法では、どこを見る?

年齢による変化があるまぶたでは、 「何mmの二重を作るか」だけでは デザインを決められません。

どこから皮膚がかぶさっているか → かぶさり方を見る
もともとの二重ラインはどこか → 元の目元を見る
どこを整えると自然に見えるか → 全体のバランスを見る

もともとの二重を活かした方がよいのか、 新しいラインを作る方がよいのかも含めて、 まぶた全体を見ながら考えます。

BURIAL METHOD

まぶたのたるみに、埋没法はできる?

まぶたの状態によっては、 年齢による変化がある方でも 埋没法を検討できる場合があります。

埋没法は、 糸を用いて二重のラインを形成する治療です。

そのため、 皮膚そのものを切除して 余剰皮膚を取り除く治療とは異なります。

皮膚のかぶさりの程度や、 希望する変化によっては、 埋没法以外の方法が適している場合もあります。

「たるみがあるから埋没できない」でも、「埋没ですべて解決できる」でもありません。

現在のまぶたの状態と、 どこまでの変化を希望するかを見て 治療方法を考えます。

WHO IS IT FOR?

こんな変化はたるみまぶたかも?チェックリスト

昔より二重幅が狭く見える → かぶさりを確認
目尻側の皮膚が重くなった → 部位ごとの変化を確認
二重ラインが不安定になってきた → 現在のラインを確認
なんだか華やかさが減った → 幅の変化を確認

AN CLINIC’S APPROACH

二重を作るというより、目元を整える。

年齢によって二重幅が狭く見えてきた場合、 必ずしも「もっと広い二重」が 答えだとは考えていません。

もともとの目元には、 その方らしい二重の形や バランスがあります。

どこに皮膚がかぶさっているのか。 もとのラインはどこにあるのか。 どの部分を整えると自然に見えるのか。

それらを確認しながら、 「二重を作りました」という印象を強くしすぎず、 その方の目元らしさを活かすこと を大切にしています。

Q & A

年齢による二重の変化についてよくあるご質問。

年齢とともに二重幅が狭くなるのはなぜですか?

上まぶたの皮膚がゆるみ、 二重ラインへかぶさることで、 二重の見える幅が狭くなることがあります。 二重ライン自体の変化など、 複数の要因が関係する場合もあります。

40代・50代でも埋没法はできますか?

年齢だけで埋没法ができないわけではありません。 皮膚のかぶさりの程度や現在の二重ライン、 希望する仕上がりなどを確認し、 埋没法が適しているかを判断します。

まぶたのたるみは埋没法で改善できますか?

埋没法によって二重ラインを調整することで、 見え方が変化する場合があります。 ただし、埋没法は余った皮膚そのものを 切除する治療ではありません。 たるみの程度によっては別の治療が 適していることがあります。

二重幅を広くすれば、まぶたのたるみは目立たなくなりますか?

必ずしもそうではありません。 皮膚のかぶさり方や元の二重ラインによっては、 幅を大きく広げることで 不自然な印象になることがあります。 現在のまぶたに合わせたデザインが重要です。

昔の二重に戻すことはできますか?

年齢とともに皮膚やまぶたの状態も変化するため、 完全に以前と同じ状態に戻せるとは限りません。 もともとの二重ラインや現在の状態を確認し、 自然に見えるデザインを検討します。

二重幅を何mmにすれば自然ですか?

自然に見える二重幅は一律ではありません。 まぶたの厚み、皮膚のかぶさり、 もともとの二重ラインや目元全体のバランスを見て デザインします。

CONSULTATION

何mmにするかより、どんな目元に見せたいか。

現在のまぶたと、 もともとの目元を確認しながら デザインを考えます。

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