「ハイブリッド埋没」は、取れにくい埋没をめざす。

HYBRID DOUBLE EYELID

「ハイブリッド埋没」は、
取れにくい埋没をめざす。

神戸・元町 an clinic

埋没法には、大きく分けて「表留め」と「裏留め」があります。
多くの場合、表留めなら表留めだけ、裏留めなら裏留めだけで、決まったループ数を留める形が一般的です。

an clinic では、その2つを組み合わせる「ハイブリッド埋没」をご提案しています。
なぜ、あえて組み合わせることにしたのか。院長として考えてきたことを、そのまま書いてみます。

先にお答えします

最小限の傷で、
できるだけ構造的に取れにくく。

裏留めの方がいいまぶたも、表留めの方がいいまぶたもあります。その両方を、一人ひとりのまぶたとご希望に合わせて組み合わせる。痒いところに手が届く埋没法をつくりたくて、ハイブリッド埋没を考えました。

強く、かわいく、美しく。

女医がデザインする、取れにくい埋没。
ハイブリッド埋没を考えた理由を、院長がお話しします。

MEDICAL REVIEW

AN CLINIC MOTOMACHI 院長

この記事の著者

an clinic KOBE MOTOMACHI

  医師 荒井美香 

an clinic(あんクリニック)院長
美容外科・美容皮膚科 / 麻酔科

  • 日本美容外科学会(JSAS)専門医
  • 麻酔科認定医・標榜医
  • 日本抗加齢医学会専門医

神戸元町・三宮にあるan clinic(あんクリニック)院長。
救急・麻酔科での診療経験を経て、美容医療に従事。 美容医療歴約7年。治療そのものだけでなく、 痛みや不安にも配慮した美容医療を大切にしています。

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きっかけは、「取れてしまう埋没」を見てきたこと

これまで診療をしてきた中で、裏留めの埋没を受けたのに、数週間から数か月でラインがゆるんでしまった方を見てきました。

取れやすい理由は、ひとつではないと思います。ただ、そのひとつに皮膚の硬さがあるのではないか、と考えるようになりました。

表留めの「傷」を、あえて味方にする

表留めは、まぶたの皮膚側で糸を留めるので、皮膚に小さな傷ができます。
皮膚に傷がつくと、そこに皮膚の修復の働きが起こります。その結果、その部分の皮膚が折れやすくなります。
皮膚が硬くて折れにくいまぶたでも、この働きを利用することで、二重のラインが少しでも安定しやすくなる。そう考えて、表留めの傷をあえて味方にしています。

でも、すべてを表留めにすると、今度は皮膚の傷が多くなってしまいます。
傷は増やしたくない。でも、取れにくさはあきらめたくない。その間で考えたのが、表と裏を組み合わせる方法でした。

表と裏、それぞれに向いているまぶたがあります

正直に言うと、表留めでも裏留めでも、どちらでもいい部分もあります。
それでも、裏留めの方がいい状況と、表留めの方がいい状況は、確かにあります。

裏留めが向いているまぶた

たるみが多い方は、裏留めの方が向いていることが多いです。皮膚の表側に傷ができないのも、裏留めの良いところです。
あとは、できるだけ目頭までラインをデザインしたい時も裏留めが有利です。

表留めが向いているまぶた

皮膚や目尻が重い方は、表留めの方が向いていることがあります。

どちらが良い・悪いではありません。表留めも裏留めも、どちらも良い方法です。だからこそ、どちらか一方に決めてしまわずに、合う部分に合う留め方を使いたいと考えました。

ハイブリッド埋没は、「思い」にも応えやすい

まぶたの状態だけでなく、患者さまの思いや考えもさまざまです。

  • たるみが多いので、裏留めを中心にしたい
  • 皮膚や目尻が重いので、表留めでしっかり留めたい
  • 裏留めはなるべく避けたい。でも、できるだけ長持ちしてほしい

ハイブリッド埋没なら、表と裏の組み合わせを変えることで、こうしたいろいろなまぶたと思いに応えやすくなります。
最小限の傷で、できるだけ構造的に取れにくくする。それが、ハイブリッド埋没で目指していることです。

正直にお伝えしたいこと

埋没法は、どんな方法でも、時間の経過やまぶたの変化によって、糸がゆるんだり、ラインが薄くなったりすることがあります。ハイブリッド埋没も同じです。
だからこそ、診察でまぶたを見て、一人ひとりに合わせて組み合わせを考えます。

ハイブリッド埋没への私の想い

できるだけ取れにくく1日でも長くお気に入りの目元が続くように、できるだけ好みと希望に合わせたデザインを実現させ、できるだけ術直後からその後も美しい状態をキープしてほしい。
そのために、どうしたらいいか、何ができるのか。それへの私の答えが「ハイブリッド埋没」でした。
勇気を出して受けたかわいい埋没が、一日でも長く美しく維持できますようにという思いで日々手術を行っています。

強く、かわいく、美しく。

女医がデザインする、取れにくい埋没。
あなたのまぶたと思いに合わせて、一緒に組み合わせを考えます。

CONSULTATION

あなたのまぶたに合う組み合わせを、
一緒に考えます。

表留め・裏留め・ハイブリッド、どれが合うかは、まぶたを見てからご提案します。
ご相談だけでも大丈夫です。

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施術名:埋没法(二重整形)
施術の説明:医療用の細い糸でまぶたを留め、二重のラインをつくる施術です。
施術の副作用(リスク):腫れ・内出血・痛み・左右差・違和感・糸のゆるみやラインが薄くなること・感染・糸の露出などが起こる可能性があります。
施術の価格:表留め2ループ 198,000円/裏留め2ループ 242,000円/裏留め3ループ・ハイブリッド3ループ 264,000円(いずれも税込)

for youどの治療が合うか、迷ったら

記事の監修者
荒井美香
荒井美香
医師 / an clinic(あんクリニック)院長

医師 荒井美香 
an clinic(あんクリニック)院長
美容外科・美容皮膚科 / 麻酔科

日本美容外科学会(JSAS)専門医
麻酔科認定医・標榜医
日本抗加齢医学会専門医

神戸元町・三宮にあるan clinic(あんクリニック)院長。
救急・麻酔科での診療経験を経て、美容医療に従事。 美容医療歴約7年。治療そのものだけでなく、 痛みや不安にも配慮した美容医療を大切にしています。

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