モフィウス8は、深ければ深いほど効く?

JOURNAL / MORPHEUS8

モフィウス8は、深ければ深いほど効く?

モフィウス8では、針を入れる深さを調整できます。
でも、「深い=強い=よく効く」ではありません。
大切なのは、何を治療したいかに合わせて 深さを選ぶことです。

ANSWER

深さは治療のターゲット。

モフィウス8は、マイクロニードルを皮膚へ挿入し、 針先からRF(高周波)エネルギーを加える フラクショナルRF治療です。

特徴のひとつが、 治療する深さを調整できること。

浅い層と深い層では、 RFエネルギーが加わる組織が異なります。

つまり深さは、 単純な「治療の強さ」を決める数字ではなく、 どの層を治療するかを決める要素 と考える方がわかりやすいでしょう。

DEPTH

たるみの原因に合わせて深さを調整

01

SUPERFICIAL

浅い層

比較的浅い設定では、 より皮膚表面に近い組織へ RFエネルギーを加えます。

考える目的
肌表面に近い層の変化や、 皮膚の質感などへのアプローチ。

02

MIDDLE

中間の層

深さを変えることで、 RFエネルギーを加える位置も変化します。

考える目的
皮膚のゆるみや、 引き締めを目的としたアプローチ。

03

DEEP

より深い層

より深い設定では、 皮下組織を含む深い層への アプローチを検討できます。

考える目的
フェイスラインなど、 深い組織を含めて治療したい場合。

NOT JUST DEEPER

深さ×パワーで目的に合わせて使い分け。

たとえば、 皮膚表面に近い変化を治療したいのに、 深いところだけへエネルギーを加えても、 狙いたい場所と治療する場所がずれてしまいます。

反対に、 深い組織へのアプローチが必要な場合に、 浅い設定だけで治療することが 適しているとも限りません。

深さは「強さ」ではなく、「どこを治療するか」。

だからモフィウス8では、 深ければ深いほどよいのではなく、 治療したい組織に合わせた設定 が重要になります。

MULTIPLE DEPTHS

たるみの原因を深さを変えて狙うモフィウス8

顔の皮膚や皮下組織は、 どこでも同じ厚さではありません。

また、 頬とフェイスラインでは 気になっている変化そのものが違うこともあります。

そのため、 顔全体を一つの深さだけで治療するのではなく、 部位や目的に応じて深さを変える という考え方があります。

何を治療したい? → 目的を考える
どの組織が原因? → 層を考える
どの深さで照射する? → 設定を考える

WHY MORPHEUS8

治療の効果を決めるのは、照射設計

同じモフィウス8という機械を使っていても、 すべての方に同じ設定をすることはありません。

肌質を整えたいのか。 皮膚のゆるみを引き締めたいのか。 フェイスラインの深い組織まで アプローチしたいのか。

目的によって、 選択する深さや治療方法は変わります。

an clinicでは、 「深く照射すること」そのものではなく、 必要な層へ治療を届けること を大切にしています。

WHO IS IT FOR?

モフィウス8はどんな人に向いている?

皮膚のゆるみが気になる → 引き締めを検討
フェイスラインがもたついてきた → 深い層も含めて評価
肌質も一緒に治療したい → 浅い層も含めて検討

ただし、 下垂した組織そのものを大きく移動させたい場合には、 糸リフトなど別の治療が適していることがあります。

たるみ治療は、 「どの機械が一番強いか」ではなく、 何がたるんでいるのかから考えます。

Q & A

モフィウス8の深さについてよくあるご質問。

モフィウス8は深く照射するほど効果が高いですか?

必ずしもそうではありません。 深さによってRFエネルギーを加える組織が変わるため、 治療したい部位や目的に合わせて 深さを選択することが重要です。

モフィウス8は何mmまで治療できますか?

モフィウス8は複数の深さを設定できることが特徴です。 実際に使用する深さは、 治療部位や皮膚・皮下組織の状態、 治療目的などを確認して選択します。

顔全体を同じ深さで照射しますか?

必ずしも同じ設定で治療するとは限りません。 顔は部位によって皮膚や皮下組織の厚さ、 気になる変化が異なるため、 部位や目的に応じて設定を検討します。

浅いモフィウス8にも意味がありますか?

あります。 浅い設定と深い設定では RFエネルギーを加える位置が異なります。 深さの優劣ではなく、 どの層を治療したいかによって使い分けます。

モフィウス8と糸リフトはどう使い分けますか?

モフィウス8は主に皮膚・皮下組織の 引き締めを図る治療です。 一方、糸リフトは下垂した組織を 移動させることを目的とします。 気になる変化や組織の状態によって選択します。

CONSULTATION

深さを選ぶ前に、
何を治療するかを考える。

お肌やたるみの状態を確認し、 治療方法や設定を検討します。

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