TREATMENT SELF CHECK
その「たるみ」、
何が起きてる?
4つのセルフチェック。あなたはどのタイプ?
一言で「たるみ」といっても、顔に起きている変化は同じではありません。 an clinicでは、たるみを考えるとき、 「柔らかい」「余っている」「下がっている」「凹んでいる」 という4つの変化に分けて考えます。
良い結果を出すために必要なこと
それは、正しい治療方法を選択すること。
そのためには、正しい評価が必要です。
「そのたるみは何が原因で起きているのか」
を知ることが大切です。
前から、または特に最近柔らかくなったのか。
皮膚や脂肪が余っているのか。
組織が下がっているのか。
ボリュームが減って凹んでいるのか。
起きている変化が違えば、治療の選択も変わります。
※このセルフチェックのみで治療適応を判断するものではありません。 実際には診察で皮膚・皮下組織・脂肪・骨格などを確認して治療を選択します。
4 TYPES
まずは、4つに分けて考えます。
SOFT
柔らかい
ハリや弾力が落ち、皮膚や皮下組織が頼りなく感じる。
ショートスレッド
LOOSE
余っている
皮膚や組織にゆるみが生じ、表面がたわんで見える。
モフィウス8
DESCENT
下がっている
頬や口横など、組織そのものの位置が下がっている。
糸リフト
VOLUME LOSS
凹んでいる
ボリュームが減少し、影や骨っぽさが目立っている。
ヒアルロン酸
SOFT
柔らかさのあるたるみには、どんな治療が合う?
鏡で見るだけではなく、頬や口横の皮膚を軽く触ってみてください。
頬の皮膚が以前より柔らかくなった
ハリや弾力がなくなった気がする
肌が薄く、頼りなく感じる
細かなシワやハリ不足が気になる
大きく引き上げたいわけではないが、なんとなく疲れて見える
柔らかいタイプには
SHORT THREAD
ショートスレッド
ショートスレッドは、長い糸で組織を大きく移動させる糸リフトとは、 少し役割が異なります。
細い糸を皮下に複数挿入し、 皮膚や皮下組織のハリを補うこと を目的として使用します。
「上まで引き上げたい」というより、 柔らかくなった組織に、もう少しハリがほしい。 そんなときに考える治療です。
ショートスレッドについて詳しく見るLOOSE
皮膚余りのたるみには、どんな治療が合う?
口横の皮膚が余って見える
フェイスラインに細かなゆるみがある
頬の表面が以前よりたわむ
皮膚をつまむと余りを感じる
上げるより、全体をキュッと引き締めたい
余っているタイプには
MORPHEUS8
モフィウス8
皮膚が余っている場合、単純に組織を上へ移動させるだけでは 十分ではないことがあります。
モフィウス8は、針を介してRF(高周波)エネルギーを届ける マイクロニードルRF治療です。
an clinicでは、 「引き上げる」治療というより、 ゆるんだ組織を引き締める治療 として考えています。
モフィウス8について詳しく見るDESCENT
頬や口横の下がりたるみには、どんな治療が合う?
頬の位置が以前より低くなった
口横に組織が集まってきた
フェイスラインが下方向へ崩れてきた
マリオネットライン周辺のもたつきが気になる
手で斜め上へ持ち上げると、気になる部分が改善する
下がっているタイプには
THREAD LIFT
糸リフト
糸リフトの大きな役割は、 下がった組織の位置を移動させること。
「たるんでいるから糸リフト」ではなく、 下がっているから、位置を動かす必要がある。 そう判断したときに糸リフトを考えます。
糸リフトについて詳しく見るVOLUME LOSS
頬やこめかみが凹んで見える場合、ヒアルロン酸は必要?
こめかみが痩せてきた
頬の高い位置が平らになった
頬に影ができるようになった
目の下から頬の凹凸が目立つ
顔が痩せ、骨っぽく見えるようになった
凹んでいるタイプには
HYALURONIC ACID
ヒアルロン酸
ボリュームが減少すると、凹凸や影が生まれ、 それが「たるんだ」という印象につながることがあります。
an clinicでは、 たるんでいるからヒアルロン酸を足す、とは考えていません。
どこが減っているのかを確認し、 必要な場合に、必要な場所へ、必要な量を補います。
ヒアルロン酸について詳しく見るCOMBINATION
実際のたるみは、ひとつではありません。
年齢とともに起きる変化は、ひとつだけとは限りません。 むしろ複数の変化が重なっていることの方が自然です。
柔 + 余
柔らかく、余っている
ハリの低下と、皮膚・組織のゆるみが重なっている状態。
ショートスレッド + モフィウス8余 + 下
余っていて、下がっている
皮膚のゆるみと、組織そのものの下垂が重なっている状態。
モフィウス8 + 糸リフト下 + 凹
下がり、凹んでいる
組織の位置が変化し、同時に必要なボリュームも失われている状態。
糸リフト + ヒアルロン酸AN CLINIC METHOD
たるみは、一枚ではない。
皮膚が変わる。
皮下組織が変わる。
組織の位置が変わる。
ボリュームが変わる。
それらを私たちは、 まとめて「たるみ」と感じています。
柔らかいのか。
余っているのか。
下がっているのか。
凹んでいるのか。
まずは、何が起きているのかを考える。
治療を選ぶのは、そのあとです。
FAQ
よくある質問
自分ではどのタイプか分かりません。
実際には複数の変化が重なっていることが多いため、 セルフチェックだけで判断する必要はありません。 診察では、顔全体のバランスを見ながら原因を考えます。
4つの治療を全部する必要がありますか?
ありません。 複数の変化があっても、そのすべてを治療する必要があるとは限りません。 どこを改善すると全体の印象が変わるのかを考えて治療を選択します。
糸リフトとモフィウス8はどちらがいいですか?
役割が異なります。 大まかには、下がった組織の位置を動かしたい場合は糸リフト、 余った皮膚や組織を引き締めたい場合はモフィウス8、 という考え方になります。
ヒアルロン酸でたるみをリフトアップできますか?
an clinicでは、下がった組織を大量のヒアルロン酸で 持ち上げることを目的とはしていません。 ボリュームが失われた場所を確認し、 必要な場合に補う治療として考えます。
40代のたるみにはどの治療がおすすめですか?
年齢だけでは決められません。 同じ40代でも、皮膚のゆるみが強い方、 組織の下垂が強い方、 ボリュームロスが目立つ方では 適した治療が異なります。
50代のたるみにはどの治療がおすすめですか?
年齢だけでは決められませんが、 50代では複数の変化が重なっていることもあります。 モフィウス8やショートスレッド、 糸リフト、ヒアルロン酸などを、 必要に応じて組み合わせて考えます。 どこまで治療を行うかは、 診察で相談しながら決めていきます。
CONSULTATION
自分では、
うまく分けられなくても大丈夫です。
実際のたるみは、 「柔らかい」「余っている」「下がっている」「凹んでいる」が 複数重なっていることも少なくありません。
糸リフトなのか。ショートスレッドなのか。
モフィウス8なのか。ヒアルロン酸なのか。
あるいは、今は何もしなくていいのか。
CONSULTATION
自分では、
うまく分けられなくても大丈夫です。
実際のたるみは、
「柔らかい」「余っている」「下がっている」「凹んでいる」が
複数重なっていることも少なくありません。
糸リフトなのか。ショートスレッドなのか。
モフィウス8なのか。ヒアルロン酸なのか。
あるいは、今は何もしなくていいのか。
まずは、気になっていることを診察でお聞かせください。
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