LIPO INJECTION
たるみにくい
脂肪吸引注射
取るところは取る。残すところは残す。
たるみ治療のための脂肪吸引注射。
年齢とともに出てきた、顎の下のもたつき、フェイスラインのぼやけ。
顔の脂肪は、減らせばいいというものではありません。
取りすぎれば、皮膚が余ってたるんで見えたり、年を重ねてこけて見えたりすることがあります。
だから、今の顔だけでなく、これから先の顔まで考えて、
取るところと残すところを決め、必要に応じてたるみ治療を組み合わせます。
神戸・元町の an clinic では、診察から施術・お帰りまで、個室で過ごしていただけます。
FOR YOU
こんなお悩みの方に
- 以前より、顎の下にもたっとした厚みが出てきた
- フェイスラインがぼやけて、横顔がすっきりしない
- 頬の下のほうが重く、下がって見える
- たるみ治療を考えているが、脂肪の重さも気になる
当院の脂肪吸引注射は、年齢とともに出てきたもたつきを、たるみ治療と合わせて整えたい方に向けた施術です。
脂肪のもともと少ない方や、お若い方には、将来の顔を考えておすすめしない場合があります。
もたつきの原因が脂肪ではなく、皮膚のゆるみや筋肉、骨格のこともあります。診察で原因を確かめたうえで、脂肪吸引注射が合うかどうかをお伝えします。
たるみの原因については、あなたのたるみは何が原因?でも解説しています。
WHAT IS IT?
脂肪吸引注射とは
皮下の脂肪を、細いカニューレ(吸引用の管)で吸い出す手術です。 名前に「注射」とつきますが、薬を注入して脂肪を溶かす治療ではありません。 一般的な脂肪吸引よりも細いカニューレを使い、顎の下や頬など、顔の小さな範囲の脂肪を整えます。
一般的な脂肪吸引より細い吸引管で繊細に対応します
麻酔科認定医が管理し、うとうとと眠っているような状態で受けられます
モフィウス8や糸リフトと合わせ、減らしたあとの顔まで整えます
an clinic ORIGINAL METHOD?
an clinicでは
なぜ、たるみにくいのか?
当院の脂肪吸引注射は「たるみにくい」設計をしております。
つまり、落ちて溜まってしまった脂肪を中心に吸引するからです。
そもそも、顔の脂肪は、ただの「余分なもの」ではありません。
皮膚の下でクッションのような役割をしていて、顔のふっくらとしたやわらかさを支えて、お顔の筋肉や骨格の凹凸をカバーするのも脂肪の役割なのです。
そしてこのクッションは、年齢とともに自然に減っていきます。 今取りすぎてしまうと、年を重ねてさらに脂肪が減ったとき、筋肉などの形が浮き出て、でこぼこして見えることがあります。 今はすっきりして見えても、将来の顔で困ることになりかねません。
多くとりすぎない。
いっぽうで、取ると決めたところは、必要な量をきちんと取ります。 脂肪吸引注射が「変わらなかった」と言われることがあるのは、吸引する量が少なすぎる場合が多いからです。 取りすぎず、取り残さない。その両方を大切にしています。
顎の下は、もたつきの原因が脂肪であることが多く、変化を感じやすい部位です。 いっぽう頬やフェイスラインは、脂肪だけでなく、皮膚のゆるみや組織の下がりが重なっていることがよくあります。 そのため当院では、頬やフェイスラインは、たるみ治療との組み合わせを前提に考えます。
脂肪と引き締めの関係は、モフィウス8で、脂肪が減りすぎない?や顔の脂肪を減らすならどれ?でも詳しく書いています。
REDUCE & TIGHTEN
たるみにくくするために、
減らして、締めて、引き上げる。
脂肪吸引で「たるんだ」と感じる原因の多くは、脂肪を減らすと中身がなくなるため、上の皮膚が余ってゆるんで見えることです。 そこで当院では、脂肪吸引注射に引き締めや引き上げを組み合わせることをおすすめしています。
脂肪吸引注射で、顎下や頬の厚みを整える
モフィウス8の熱で、皮膚から皮下組織を引き締める
糸リフトで、下がった組織を引き上げて支える
皮膚のゆるみはモフィウス8、組織の下がりは糸リフト。 どこまで組み合わせるかは、診察で顔の状態を見てご提案します。 当院では、実感のある自然なたるみ治療と痛みの少ない糸リフトを大切にしています。
脂肪吸引注射と同じ日に受けられます。
当院では、脂肪吸引注射とモフィウス8を同じ日に受けていただくことをおすすめしています。 脂肪を減らすのと同時に、その上の皮膚を引き締める治療を重ねることで、たるみにくい仕上がりを目指します。 ダウンタイムの時期を一度にまとめられるのも、同じ日に受ける理由のひとつです。
ANESTHESIA
静脈麻酔は、料金に含まれています
脂肪吸引注射は、静脈麻酔で行います。 点滴から薬を入れ、うとうとと眠っているような状態で施術を受けていただけます。
施術中は、麻酔科認定医の院長が、呼吸や血圧を確認しながら管理します。 当日は、車・バイク・自転車の運転はできません。
DOWNTIME
ダウンタイムの目安
- 施術当日〜3日間フェイスバンドを、できるだけつけて過ごしていただくことをおすすめしています。
- 〜2週間内出血が出ることがあり、2週間ほどかけて落ち着いていきます。
- 〜3〜6か月脂肪を取ったところが硬くなったり、つっぱったりする「拘縮(こうしゅく)」が出ることがあります。3〜6か月ほどかけて、やわらかくなじんでいきます。
経過には個人差があります。拘縮の時期は、硬さやつっぱりが気になることもありますが、時間とともに落ち着いていく経過のひとつです。気になることがあれば、いつでもご相談ください。
PRICE
料金
※価格はすべて税込です。静脈麻酔の料金を含みます。表示の料金のほかに、施術の追加料金はかかりません。
※モニター価格は、施術前後のお写真のご提供にご協力いただける方が対象です。モニター保証金30,000円が別途必要で、条件完了時に返金します。
※診察料は別途かかります。
| 部位 | 通常価格 | モニター価格 |
|---|---|---|
| 頬 | 220,000円 | 165,000円 |
| 顎下 | 220,000円 | 165,000円 |
| 頬・顎下セット | 385,000円 | 330,000円 |
Q&A
よくある質問
脂肪吸引注射は、効果がないと聞きました。
脂肪吸引注射で変化を感じにくい理由のひとつは、吸引する量が少なすぎることです。当院では、診察で取るところと残すところを決め、取ると決めたところは必要な量をきちんと取ります。ただし、もたつきの原因が皮膚のゆるみや組織の下がりにある場合は、脂肪を取るだけでは変化を感じにくいため、たるみ治療との組み合わせをご提案します。
脂肪吸引注射をすると、たるみますか?
脂肪を減らしたぶん、その上の皮膚が余ってたるんで見えることがあります。当院では、取りすぎないように量を見極めたうえで、皮膚のゆるみが出やすい方にはモフィウス8や糸リフトとの組み合わせをご提案し、たるみにくくなるように考えて施術します。経過には個人差があります。
脂肪溶解注射とは違うのですか?
違います。脂肪溶解注射は薬を注入する治療ですが、脂肪吸引注射は細いカニューレで脂肪を吸い出す手術です。違いは顔の脂肪を減らすならどれ?で詳しく書いています。
施術中は痛いですか?
静脈麻酔を使い、うとうとと眠っているような状態で受けていただきます。施術のあとは、腫れや筋肉痛のような痛みが出ることがあります。
取った脂肪は、また戻りますか?
取り除いた脂肪細胞が、同じように元に戻ることは基本的にありません。ただ、残っている脂肪細胞は体重の増加などで大きくなることがあるため、体型の変化によって見た目が変わることはあります。
若くても受けられますか?
受けられないわけではありませんが、顔の脂肪は年齢とともに自然に減っていきます。若いうちに取りすぎると、将来、筋肉などの形が浮き出てでこぼこして見えることがあるため、完全に取りきることはしません。脂肪の量によっては、おすすめしない場合もあります。
フェイスバンドは必ずつけないといけませんか?
必須ではありませんが、施術当日から3日間は、できるだけつけて過ごしていただくことをおすすめしています。
モフィウス8や糸リフトと組み合わせたほうがいいですか?
脂肪を減らしたあと、皮膚のゆるみが気になりそうな方にはモフィウス8を、組織の下がりもある方には糸リフトの組み合わせをおすすめしています。モフィウス8・糸リフトは、脂肪吸引注射と同じ日に受けていただけます。必要かどうかは、診察で顔の状態を見てお伝えします。
