PAIN-CONSCIOUS AESTHETIC TREATMENT
痛みに弱い方の、
美容医療。
「この施術に、そこまで麻酔する?」
にも、対応します。
ヒアルロン酸、ボトックス、肌育注射、モフィウス8、埋没法。
美容医療に興味はあっても、
「痛いのが怖い」という理由でためらってしまう方は少なくありません。
an clinicでは、麻酔科認定医の下、安全な麻酔を工夫して行える環境にあるため、一般的な疼痛対策だけに限定せず、
施術内容や不安の程度に合わせて、
もう一段踏み込んだ方法まで選択肢として考えます。
AN CLINIC MOTOMACHI / KOBE
TREATMENTS
「痛いから無理」と思っていた治療も。
施術ごとに、一般的な方法と、 不安が強い場合に検討できる追加の対応があります。
HYALURONIC ACID
ヒアルロン酸
一般的な疼痛対策
冷却、細い針、カニューレ、 製剤に含まれる局所麻酔成分などを利用します。
さらに不安が強い場合
注入部位によっては局所麻酔や神経ブロックなどを 追加で検討できます。
BOTULINUM TOXIN
ボトックス
一般的な疼痛対策
冷却や細い針などを使用し、 注射時の刺激をできるだけ抑えます。
さらに不安が強い場合
注射そのものへの恐怖が強い場合にも、笑気ガスをお勧めします。それでも怖い場合は、静脈麻酔も対応は可能です。
SKIN BOOSTER
肌育注射
一般的な疼痛対策
表面麻酔を使用し、 注入方法や針の選択にも配慮します。
さらに不安が強い場合
注入範囲や部位によっては局所麻酔やブロック麻酔と笑気の併用、さらにはご希望があれば静脈麻酔で寝ている状態を作った対応も可能です。
MORPHEUS8
モフィウス8
一般的な疼痛対策
表面麻酔を使用し、 照射部位や深さなどを考えながら施術します。
さらに不安が強い場合
痛みへの不安が強い場合には、笑気ガスの併用や局所麻酔・ブロック麻酔を追加することができます。また、恐怖心が強いときは静脈麻酔での対応も可能です。
DOUBLE EYELID
埋没法
一般的な疼痛対策
局所麻酔と笑気ガスを使用して施術を行います。
さらに不安が強い場合
手術そのものへの恐怖や緊張が強い場合には、静脈麻酔で痛みの強い行程を寝て過ごしていただく方法があります。
MORE OPTIONS
麻酔の選択肢を、
最初から狭くしない。
すべての方に強い麻酔が必要なわけではありません。 必要な場合に、選択肢を持っていることを大切にしています。
冷却・細い針・ブルブル振動
注射そのものの刺激をできるだけ抑えるため、 部位や施術に応じて器具や方法を選びます。
表面麻酔
麻酔クリームやスプレー、ジェルを使用し、 皮膚表面からの刺激を和らげます。
局所麻酔
必要な部分に局所麻酔を追加し、 治療時の痛みを軽減します。
神経ブロック
注入部位や施術内容に応じて、 神経の走行を考えたブロック麻酔を麻酔科認定医の院長が行います。
笑気麻酔
麻酔ガスでぼんやりした状態を作り、緊張や恐怖心をやわらげます。使いやすい鎮静です。
リラックス麻酔・静脈麻酔
施術内容や全身状態によっては、 点滴から鎮静剤を入れて、麻酔の深さを調整します。静脈麻酔には事前準備とリスク評価が必要です。
WHO WE CARE FOR
こんな方は、最初に教えてください。
注射を見るだけで怖くなる
以前の美容医療が痛くて、次が怖い
何度も針を刺される治療が苦手
痛みにかなり弱いと思う
施術中に緊張して動いてしまいそう
できれば眠っている間に終わってほしい
「怖がりすぎかな」と思わなくて大丈夫です。
不安の程度も含めて、治療方法を考えます。
OUR APPROACH
技術だけではなく、
受ける時間まで。
美容医療は、治療結果だけで終わるものではありません。
治療がどれだけうまくいっても、 「ものすごく怖かった」 「もう二度と受けたくない」 という記憶になってしまうことがあります。
だからan clinicでは、 何をするかだけでなく、 どう受けるかも治療の一部だと考えています。
FAQ
痛みに弱い方から、よくある質問
Q. ボトックスでも麻酔をお願いできますか?
ボトックスは短時間で終了する注射治療のため、 麻酔を使用せず行うことも多い施術です。 ただし注射への恐怖が強い場合などは、 ご希望や施術部位に応じて対応方法を検討します。
Q. 肌育注射が痛いと聞いて怖いです。
肌育注射は複数回の注入を行うため、 痛みを感じやすい方もいます。 表面麻酔を基本としながら、 治療部位や不安の程度に応じて追加の対策を検討できます。
Q. ヒアルロン酸で神経ブロックをしてもらえますか?
注入部位や施術内容によっては、 神経ブロックが適している場合があります。 診察で注入部位やご希望を確認したうえで判断します。
Q. モフィウス8の痛みが心配です。
モフィウス8では表面麻酔を使用します。 痛みの感じ方には個人差があるため、 不安が強い場合は施術前にご相談ください。 必要に応じて追加の疼痛対策を検討します。
Q. 寝ている間に施術できますか?
施術内容や全身状態によっては、 鎮静や静脈麻酔を検討できる場合は積極的にご提案させていただきます。 お一人お一人のリスク評価をし、世安全域内で最も安心して受けていただける麻酔を提案します。
Q. 麻酔を使えば痛みはゼロになりますか?
麻酔を使用しても、圧迫感や刺激などを感じる場合があり、 完全に痛みがなくなることを保証するものではありません。 できるだけ負担を少なくできるよう、 施術内容に応じた方法を検討します。
麻酔について
麻酔や鎮静には、アレルギー反応、血圧変動、呼吸抑制、 吐き気、眠気などの副作用や合併症が生じる可能性があります。
麻酔方法は、施術内容、既往歴、内服薬、体調などを確認したうえで 医師が適応を判断します。
※各施術の治療内容、費用、標準的な治療回数、 リスク・副作用については各施術ページをご確認ください。
CONSULTATION
「痛いのが怖い」も、
相談内容のひとつです。
受けたい治療が決まっていなくても大丈夫です。
治療内容と不安の程度を伺いながら、
適した方法を一緒に考えます。
