an clinicの女性医療

WOMEN’S PRIVATE CARE

人に話しにくいことを、
話せる場所へ。

女性のための、プライベートな医療相談。

PRIVATE / 01

この先は、女性のデリケートゾーンに関する医療情報です。

汗や蒸れ、外側のボリューム、擦れや形のお悩み。ご自身のお悩みとして必要な方だけ、静かにお進みください。

OUR PRINCIPLE

デリケートだからこそ 大げさに扱わない。

人には話しにくい。でも、自分にとっては毎日のこと。女性のデリケートなお悩みを、恥ずかしいことでも、特別なことでもなく、ひとつの医療相談として扱います。

外陰部の形や大きさには、もともと大きな個人差があります。

「普通」に合わせるためではなく、 ご本人が困っていることを整えるために。

治療が必要とは限りません。診察の結果、まず婦人科や皮膚科での治療が適することも、何もしないことをおすすめすることもあります。

  • 01

    否定しない

    見た目の個人差を「異常」と決めつけません。

  • 02

    急がせない

    相談した日に治療を決めなくても大丈夫です。

  • 03

    見せすぎない

    診察も記録も、必要な範囲と目的を説明します。

01 / SWEAT CARE

汗や蒸れを、
我慢し続けない。

すそボトックス

デリケートゾーン周辺の皮膚へボツリヌストキシン製剤を細かく注入し、汗を出す神経の働きを一時的に弱める治療です。

「におい」ではなく、
まず「汗」を診る。

汗が多いことで、蒸れ、衣類への染み、においへの不安が生じることがあります。汗が主な原因と考えられる場合に、治療の選択肢となります。

ただし、においや不快感の原因は汗だけではありません。かゆみ、痛み、おりものの変化、皮膚症状がある場合は、婦人科・皮膚科での診断を優先します。

  • 01

    適応を確認

    汗の量、範囲、日常生活で困る場面を確認します。

  • 02

    範囲を設計

    必要な皮膚の範囲に、少量ずつ分けて注入します。

  • 03

    一時的な治療

    効果には個人差があり、時間の経過とともに弱くなります。

このような方へ

汗や蒸れが気になる/衣類への染みが気になる/汗に伴うにおいが不安/外用剤以外の方法を相談したい

02 / VOLUME CARE

足すのではなく、
守るために補う。

大陰唇ヒアルロン酸

年齢、体重変化、ホルモン環境などにより減少した外側のボリュームを、ヒアルロン酸で必要な範囲だけ補う治療です。

LESS, BUT ENOUGH.

多く入れて形を作るのではなく、
足りなくなった支持を、少しだけ。
01 / EXAMINE

見た目だけで判断しない

ボリューム低下の程度、左右差、皮膚の状態、内側組織との関係を確認します。乾燥や痛みなど別の治療が必要な症状も確認します。

02 / DESIGN

量より、入れる場所

一律の量を前提にせず、必要な範囲と注入層を考えます。治療後の腫れを見越し、最初から入れ過ぎないことを大切にします。

03 / FOLLOW

落ち着いてから評価する

直後の腫れがある状態で追加せず、経過を確認します。必要がある場合だけ、少しずつ調整します。

このような方へ

外側のボリューム低下が気になる/左右差が気になる/内側が目立つようになった/手術以外の方法を相談したい

03 / FORM CARE

形をそろえるのではなく、
困りごとを整える。

婦人科形成は、小陰唇の大きさや左右差、擦れや巻き込みなどを診察し、必要な範囲を切除・縫合する手術です。手術範囲は一律ではなく、診察で決定します。

BEFORE SURGERY

本当に、
手術が必要か。

外陰部の形には大きな個人差があります。左右差があることや、内側の組織が見えることだけで、異常とは限りません。

見た目だけでなく、痛み、擦れ、衛生面、日常生活への影響と、ご本人の希望を確認します。

01 / CONSULT

困っていることを聞く

下着や運動時の擦れ、巻き込み、左右差、見た目への不安などを伺います。

02 / EXAMINE

必要な範囲だけ診察

診察内容を先に説明し、同意をいただいた範囲で確認します。

03 / DESIGN

残すことまで考える

切除量だけでなく、左右差、機能、縁の自然さを考えて設計します。

04 / AFTERCARE

術後までつながる

出血、腫れ、痛み、創部の状態を確認し、必要に応じて診察します。

見せるための形ではなく、自分が心地よく過ごせるための治療を。

HOW TO CHOOSE

同じ場所でも、
治療は違う。

汗を抑える治療、外側のボリュームを補う治療、形を整える手術。それぞれ目的が異なります。複数のお悩みが重なる場合も、診察で順番を整理します。

お悩み治療候補目的治療方法
汗・蒸れすそボトックス汗を一時的に抑える注射
外側のボリューム低下大陰唇ヒアルロン酸不足した支持を補う注入
擦れ・巻き込み・左右差婦人科形成必要な範囲を整える手術

※かゆみ、痛み、出血、おりものの変化、急な腫れなどがある場合は、美容治療より先に婦人科・皮膚科での診断が必要です。

PRIVACY & COMFORT

診察そのものが、
負担にならないように。

女性医療では、治療内容だけでなく、相談のしやすさ、診察の進め方、痛みへの不安、写真の扱いまで含めて設計します。

01 / PRIVATE ROOM

個室で完結

ご来院からお帰りまで、できる限り一つの個室でお過ごしいただきます。待合で相談内容が伝わらないよう配慮します。

02 / CONSENT

必要な範囲だけ

診察する範囲と理由を先に説明します。お声がけをしながら進め、同意なく診察を進めることはありません。

03 / PHOTO

写真の目的を説明

治療設計や診療記録に写真が必要な場合は、目的と保管方法を説明します。広告使用は別の同意なく行いません。

04 / ANESTHESIA

痛みと不安に合わせる

施術内容に応じて表面麻酔、局所麻酔、笑気麻酔、リラックス麻酔、静脈麻酔を検討します。麻酔にもリスクがあるため、必要性を診察します。

技術は当然。
相談からお帰りまでの体験も、医療の一部です。

SAFETY BEFORE TREATMENT

受けやすさより先に、
知ってほしいこと。

女性医療の治療には、注射・注入・手術それぞれのリスクがあります。診察で適応を確認し、効果だけでなく限界と合併症をご説明します。

すそボトックス

注射による治療

痛み、赤み、腫れ、内出血、感染、アレルギー、効果不十分、左右差、周辺筋への一時的な影響など。デリケートゾーンの多汗に対する使用は、国内承認範囲外となる場合があります。

大陰唇ヒアルロン酸

注入による治療

痛み、腫れ、内出血、左右差、凹凸、しこり、感染、アレルギー、移動、希望と異なる仕上がりなど。非常にまれに血流障害や組織障害が起こる可能性があります。使用製剤・部位は国内承認範囲外となる場合があります。

婦人科形成

切開・縫合を伴う手術

痛み、腫れ、出血、血腫、感染、創部離開、瘢痕、左右差、感覚の変化、性交時痛、希望と異なる仕上がり、再手術が必要となる可能性など。

婦人科形成や大陰唇への注入治療は、長期的な効果と安全性について十分な質の医学的データが限られています。期待できる変化だけでなく、限界や不確実性も含めて説明します。

PRICE / TAX INCLUDED

料金は、決定したものだけ。

現在の公式料金に掲載されている婦人科形成のみ表示しています。すそボトックス・大陰唇ヒアルロン酸は、薬剤・使用量・料金を確定後に掲載してください。

婦人科形成 抜糸なし
静脈麻酔込み
330,000円
婦人科形成 小陰唇のみ 抜糸なし
静脈麻酔込み
220,000円
婦人科形成 抜糸なし・モニター308,000円
婦人科形成 小陰唇のみ・抜糸なし・モニター198,000円
大陰唇ヒアルロン酸2cc(ジュビダーム):1cc追加で77,000円165,000円
大陰唇ヒアルロン酸2cc(チャウムプレミアム):1cc追加で44,000円99,000円
すそボトックス:アラガン88,000円
すそボトックス:コアトックス44,000円

初診料3,000円。モニターは条件完了時に返金する保証金30,000円が別途必要です。価格は変更される場合があります。

FREQUENTLY ASKED QUESTIONS

相談だけでも大丈夫ですか?

大丈夫です。治療を決めずにご相談ください。診察後、当日に施術しない選択もできます。

診察時に写真撮影はありますか?

治療設計や診療記録のために必要な場合があります。その場合は目的を説明します。広告やSNSへの使用は、診療記録とは別の同意が必要です。

においやかゆみも、すそボトックスの対象ですか?

汗が関係している場合は選択肢となりますが、感染症や皮膚疾患など別の原因もあります。かゆみ、痛み、おりものの変化などがある場合は、診断を優先します。

婦人科形成は相談した日に受けられますか?

適応、手術範囲、麻酔、術後経過、リスクを確認してから決定します。安全のため、別日にご案内する場合があります。

CONSULTATION

何を受けるかではなく、
何に困っているかから。

「汗が気になる」「外側のボリュームが減った気がする」「擦れて痛い」「形のことを誰にも相談できなかった」。そこからで十分です。

治療が必要なのか、どの治療が適しているのか、まず別の診療科を受診した方がよいのか。診察して、一緒に整理します。

LINEで相談・予約する ご相談のみでも、お気軽にお問い合わせください。