肌育注射とは?
肌育注射は、肌に製剤を細かく注入し、 ハリ・うるおい・キメなど、肌そのものの質感を整えていく治療です。
輪郭や鼻、唇などの「形をつくる」ヒアルロン酸注入とは異なり、 肌の中へ少量ずつ製剤を届けていきます。
anカクテルでは、肌育成分として主に PNと 非架橋ヒアルロン酸を使用します。
POLYNUCLEOTIDE
PN
サーモン由来のDNA断片を精製した成分です。 肌のハリや弾力、抗炎症作用など、 肌質を整えることを目的として使用される肌育成分です。
HYALURONIC ACID
非架橋ヒアルロン酸
水分を抱え込む性質をもつヒアルロン酸です。 形をつくるための架橋ヒアルロン酸とは異なり、 肌のうるおいやみずみずしさを補う目的で使用します。
肌育は、
「濃ければいい」ではありません。
PNを重視したい肌。
うるおいを補いたい肌。
その両方がほしい肌。
TREATMENT AREA
どのくらいの範囲に打つ?
治療したい範囲に合わせて、
HALF / FULLからお選びいただけます。
FULL 1本(2.5cc)をしっかり密に注入する場合、 約半顔が目安です。
全顔にしっかり注入したい場合は、 FULL 2本がおすすめです。
PLUS
部位ごとに、肌育を設計する。
顔の中でも、肌の状態は同じではありません。
anカクテル PLUSでは、 PNと非架橋ヒアルロン酸のバランスが異なる2種類の製剤を、 肌状態や治療する部位に合わせて使い分けます。
さらに少量の アラガン製ボツリヌストキシンを組み合わせた、 anカクテルのプレミアムプランです。
HALF FACE TEST
半顔だけに注入して、
2週間後を比べてみました。
肌育注射は、変化がわかりにくいこともある治療です。
そこで実際に顔の片側だけに肌育製剤を注入し、
2週間後に左右の肌をマイクロスコープで比較しました。
どちらに注入したかを伏せて、
AIにも画像を比較してもらいました。
AIには施術した側を知らせず、 2枚のマイクロスコープ画像だけを提示。 肌表面の見え方を複数回比較してもらったところ、 90%以上の確率で施術した側を選択しました。
これは当院で行った一例の画像比較です。 AIによる画像判定は治療効果を医学的に証明するものではなく、 撮影条件やその日の肌状態によって見え方は異なります。
どれを選べばいい?
迷ったときは、まず「治療したい範囲」で考えてください。
目の下・眉間・顎など、小さな範囲を治療したい方に。
1種類の製剤を、まとまった範囲へしっかり注入したい方に。全顔しっかり入れるにはフルを2本が適切です。
2種類の肌育製剤とボツリヌストキシンを組み合わせて治療します。
どのプランが適しているかわからない場合は、 診察で肌状態と治療したい部位を確認してご提案します。
施術について
リスク・副作用
注入後に、赤み・腫れ・むくみ・内出血・痛み・ 注入部位の膨らみなどが生じることがあります。
また、注射による治療のため、感染、アレルギー反応などが 生じる可能性があります。
治療内容や使用する製剤については、 診察時に医師より説明いたします。
料金
※価格は税込です。
COUNSELING / RESERVATION
どの製剤を選べばいいか、
決めてから来院する必要はありません。
肌状態や気になる部位を診察し、
治療範囲と製剤をご提案します。
