二重術

二重術について

二重を作る手術については、大きく二つに分かれます。
ひとつは最小限の侵襲で行う埋没法による二重術、もうひとつは後戻りしにくい切開による二重術です。
どちらにもメリットデメリットはありますので、いろいろな観点で検討してご自身にあった方法を選択するのが大切です。

二重の手術とは

一重の瞼

二重の瞼

埋没固定

一重瞼と二重瞼の違いは、目を開ける筋肉に繋がる繊維(上図では青色)が皮膚に裏打ちされているか否かです。
繊維が皮膚とつながりがあると、目が開いたときに皮膚が折れこまれて二重になります。
埋没ではその繊維を再現すべく、右図のように糸で皮膚と筋肉粘膜に糸をかけると、開眼時に二重になります。

埋没の種類

当院では、糸玉が皮膚側に出ない傷のない【裏留め】と糸玉を皮膚側に置く【表留め】があります。(赤色が糸玉)

表留め

裏留め

裏留め2ループ/3ループ

裏留め2点

裏留め3点

裏側(結膜側)に糸玉を置き、表側(皮膚側)には傷ができません。
皮膚を裏側から固定できるため、デザイン性に優れています。
裏留め2点で目頭から目尻までのうちの2/3程度の固定ができます。
裏留め3点の場合は、2点より少し広めに固定できること、そしてそれ以上に、中央のループが目頭側・目尻側のループを補うため、ループの1本が緩んだ場合も見た目に影響する可能性が低くなるといったメリットがあります。

表留め2ループ

表留め2点

表側(皮膚側)に糸玉を固定する埋没術です。
糸玉が極端に目立つことはありませんが、表に傷を作って糸玉を埋め込むためどうしても小さな傷は残ってしまう可能性があります。
ただし、強度は十分にあり、デザイン性も担保される安心できるクォリティです。

保証制度

埋没がとれたラインが薄くなった幅変更抜糸
保証期間5年5年1年1年

各種埋没料金には上記の保証が含まれています。

あんしん保証制度(裏留め2ループ・裏留め3ループ対象)

裏留め2ループ・裏留め3ループを対象にご希望の方には埋没料金に+33,000でつけられるプラスアルファの保証を準備しております。

あんしん保障制度でできること
  ・保証が切れた後、下記条件を満たす場合に、同一施術を片目¥44,000円でリペア(幅変更を含む)します。
  <<条件>>
     ・施術日より10年以内
     ・片目につき原則3回以内の修整
     ・医学的に問題のないとき
 

全切開

全切開は希望の二重ラインで切開をし、内部処理を行って固定して二重ラインを作ります。
埋没と比較して元に戻りにくく固定力は強いですが、一方で広すぎるデザインをしてしまうと狭く修正をすることが非常に困難となります。
当院ではリスクの低い埋没からお勧めしますが、以下の方には全切開をお勧めします。

 ・埋没を何度か繰り返すものの維持ができない方
 ・埋没により瞼板が変形し瞼を反転することが難しい方
 ・まぶたの組織が重く減量をするメリットがある方
 ・瞼にたるみがあり皮膚の切除が必要な方

切開を行うので見えにくくとも必ず傷は残りますが、当院ではそれを目立たなくするような工夫を施しております。
また、切開を行っても統計的には約1割の方は元に戻ると言われています。

全切開(黒い部分が処置部分)

価格

埋没二重術

メニュー価格(税込み)
表留め2ループ両目<笑気代込み>¥198,000
表留め2ループ片目<笑気代込み>¥110,000
裏留め2ループ両目<笑気代込み>¥242,000
裏留め2ループ片目<笑気代込み>¥132,000
裏留め3ループ両目<笑気代込み>¥264,000
裏留め3ループ片目<笑気代込み>¥165,000
埋没抜糸(自院)<笑気代込み>¥11,000
埋没抜糸(他院)<笑気代込み>¥33,000
メニュー価格(税込み)
表留め2ループ<笑気代込み>:モニター¥165,000
裏留め2ループ<笑気代込み>:モニター¥198,000
裏留め3ループ<笑気代込み>:モニター¥220,000
(地域応援枠)表留め2ループ両目<笑気代込み>¥132,000

地域応援枠についてはこちらをご覧ください

二重術周辺手術

メニュー価格(税込み)
まぶたの脂肪除去¥66,000
目頭切開<静脈麻酔込み>¥275,000
全切開<静脈麻酔込み>coming soon…
切らない眼瞼下垂coming soon…
目尻切開<静脈麻酔込み>coming soon…
眉下リフト¥330,000
ダウンタイム・注意事項
埋没法
■ダウンタイム■麻酔など
施術後は、腫れ・内出血・赤み・痛み・違和感・つっぱり感などが出ることがあります。
腫れの程度には個人差があります。
施術直後から数日間は腫れが目立ちやすいことがあります。
多くの場合、1〜2週間ほどかけて少しずつ落ち着いていきます。
内出血が出た場合は、1〜2週間ほどで徐々に薄くなっていくことが一般的です。
術後早期は、二重幅が広く見えたり、左右差を感じたりすることがあります。
完成までの期間には個人差があり、まぶたの厚み・皮膚の状態・希望する二重幅などによって経過が異なります。
表留めは傷と糸玉ができます。
メイク:裏留め当日から・表留め7日以降可能
コンタクトレンズ:術後3日目以降可能
シャワー:当日から可能(施術後3時間程度あけてください)
入浴:原則1週間後
激しい運動・サウナ・大量の飲酒:2週間程度お控えください
ご希望に合わせて
・局所麻酔
・笑気麻酔
・静脈麻酔
等から、最適なものを選び麻酔科認定医が麻酔を実施いたします。
■施術後のケア■施術を受けられない方
施術当日は、まぶたを強くこすらないようにしてください。
術後数日は、目元を清潔に保ってください。
強い摩擦や圧迫は避けてください。
腫れが気になる場合は、冷やしすぎない範囲で軽く冷却してください。
処方されたお薬がある場合は、指示通りに使用してください。
強い痛み、急な腫れ、膿、発熱、強い充血、視力や見え方の異常がある場合は、早めにクリニックへご連絡ください。
以下に該当する方は施術をお受けいただけません。
妊娠中、または妊娠の可能性がある方
重度の全身疾患がある方
感染症や強い炎症がある方
施術部位に皮膚トラブルがある方
ものもらい、結膜炎など目元に炎症がある方
麻酔薬や使用薬剤に重いアレルギーがある方
血液が止まりにくい病気がある方
医師が安全に施術を行うことが難しいと判断した方
仕上がりへのご希望が医学的に適応外と判断される方
過度な変化や医学的に無理のある仕上がりを希望される方
■医師への申告が必要な方■リスク副作用
以下に該当する場合は、必ず事前にご相談ください。
妊娠中、妊娠の可能性がある方
授乳中の方
持病がある方
現在治療中の病気がある方
内服中のお薬がある方
サプリメントを使用している方
血液をサラサラにする薬を使用している方
ケロイド体質、傷跡が残りやすい体質の方
薬剤・局所麻酔薬・消毒薬・テープなどでアレルギーを起こしたことがある方
過去に目元の手術や施術を受けたことがある方
眼科疾患がある方・治療中の方
ドライアイ、逆さまつげ、眼瞼下垂、結膜炎などの症状がある方
コンタクトレンズを使用している方
大切な予定を近日中に控えている方

腫れ、内出血、赤み、痛み、違和感、つっぱり感、異物感、目の開けにくさ、左右差、二重幅の変化、予定より幅が広い、または狭いと感じること、ラインの食い込み、ラインの消失、糸の緩み、糸の露出、しこり、感染、炎症、まぶたの凹凸、傷跡、色素沈着、角膜障害、結膜刺激、眼の違和感、極稀に視力や見え方の異常
全切開
■ダウンタイム■麻酔など
施術後は以下の症状がみられる場合があります。
施術後は、腫れ・内出血・赤み・痛み・違和感・つっぱり感などが出ることがあります。
埋没法に比べて、腫れや内出血が強く出やすい施術です。
施術直後から数日間は腫れが目立ちやすく、二重幅が広く見えることがあります。
大きな腫れは1〜2週間ほどで少しずつ落ち着いていくことが一般的です。
むくみや硬さ、傷跡の赤みは数か月かけて徐々になじんでいきます。
完成までには3〜6か月程度かかることがあります。
体質や施術内容によっては、さらに長く赤み・硬さ・むくみ・左右差が残ることがあります。
内出血が出た場合は、1〜2週間ほどで徐々に薄くなっていくことが一般的です。
術後早期は、左右差や食い込みの強さを感じることがあります。
日常生活について
メイク:抜糸後で医師の許可後
シャワー洗顔:翌日から可能
入浴:1週間後から可能
コンタクトレンズ:1週間後から
激しい運動・サウナ・大量の飲酒:2週間程度お控えください
ご希望に合わせて
・局所麻酔
・笑気麻酔
・静脈麻酔
等から、最適なものを選び麻酔科認定医が麻酔を実施いたします。
■施術後のケア■施術を受けられない方
抜糸が必要な場合は、指定された時期にご来院ください。
腫れが気になる場合は、冷やしすぎない範囲で軽く冷却してください。
処方されたお薬がある場合は、指示通りに使用してください。
強い痛み、急な腫れ、出血、膿、発熱、強い赤み、視力や見え方の異常がある場合は、早めにクリニックへご連絡ください。
以下に該当する方は施術をお受けいただけません。
妊娠中、または妊娠の可能性がある方
重度の全身疾患がある方
感染症や強い炎症がある方
施術部位に皮膚トラブルがある方
ものもらい、結膜炎など目元に炎症がある方
麻酔薬や使用薬剤に重いアレルギーがある方
血液が止まりにくい病気がある方
糖尿病などにより傷の治癒に問題がある方
医師が安全に施術を行うことが難しいと判断した方
仕上がりへのご希望が医学的に適応外と判断される方
過度な変化や医学的に無理のある仕上がりを希望される方
ダウンタイムや傷跡について十分にご理解いただけない方
術後の通院や抜糸、経過観察が難しい方

■医師への申告が必要な方■リスク副作用
以下に該当する場合は、必ず事前にご相談ください。
妊娠中、妊娠の可能性がある方・授乳中の方
持病がある方・現在治療中の病気がある方
内服中のお薬がある方
サプリメントを使用している方
血液をサラサラにする薬を使用している方
糖尿病、高血圧、心疾患、肝疾患、腎疾患、甲状腺疾患などがある方
ケロイド体質、傷跡が残りやすい体質の方
薬剤・局所麻酔薬・消毒薬・テープなどでアレルギーを起こしたことがある方
過去に目元の手術や施術を受けたことがある方
他院で二重手術・眼瞼下垂手術・目元の修正手術を受けたことがある方
眼科疾患がある方・眼科で治療中の方
ドライアイ、逆さまつげ、眼瞼下垂、結膜炎などの症状がある方
コンタクトレンズを使用している方
大切な予定を近日中に控えている方
傷跡やダウンタイムに強い不安がある方
以下の症状が生じる可能性があります。
腫れ、内出血、赤み、痛み、違和感、つっぱり感、異物感、目の開けにくさ、左右差、二重幅の変化、予定より幅が広い、または狭いと感じること、ラインの食い込み、傷跡、傷跡の赤み、傷跡の硬さ、傷跡の盛り上がり、傷跡のへこみ、色素沈着、感染、炎症、出血、血腫、皮膚壊死、縫合糸反応、しこり、まぶたの凹凸、皮膚の余り、または取りすぎ、まぶたが閉じにくい、目の乾き、ドライアイの悪化、まつ毛の向きの変化、逆さまつげ、眼瞼下垂症状の顕在化、または悪化、予定より眠そうな印象になること、予定よりきつい印象になること、修正手術が必要になる可能性、修正が難しい場合があること、角膜障害、結膜刺激、眼の違和感、視力や見え方の異常
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